2014年2月21日金曜日

対応ブラウザの表示方法を変えました。

hitoisではHTML5の能力を最大限活かすため、IE9以前のブラウザでアクセスされた場合、そのブラウザには対応していませんとのメッセージと、対応しているブラウザの一覧を表示していました。

ただ、これがページのトップに表示されるものだったため、Google検索でChromeやsafariといったキーワードでヒットしてしまっていました。

勿論、ページの下の方に持って行き、CSSで頭に出せば良いのですが、Chromeやsafari、Firefox、IE10以上で閲覧された時はこの文字列はCSSのdisplay:none;で隠しているわけで、Googleから見れば隠し文字です。そういう少しでもやましいなと思われることは避けようと思い、IE9以前のバージョンでアクセスされた場合には、JavaScriptで作成したDOMエレメントに簡単な文字列を入れて、ページ先頭に表示するように変えました。

Googleのbotはページの最初の方に出てくる文字列を重要とみなす傾向にありますので、この修正はSEO的にも良い結果をもたらすと思われます。

ブラウザ非対応の文字列が前より省スペースになり、見落としの可能性もありますが、そろそろIE9以前のユーザ様も減って来ましたので、このような対応とさせていただきました。