2011年5月27日金曜日

翻訳機能の危うさ

hitoisには、人の投稿に対して、別言語に翻訳して投稿する機能を持たせようと考えています。
ただ、誰でも翻訳文を投稿できるようにすると、荒らし(白紙化したり、卑猥な言葉を記述したりすること)が起こる可能性があります。

不正の通報機能は設けるつもりですが、それで間に合うかどうか。
苦肉の策として現在考えているのは、ある人に対して「翻訳者になる」という機能を用意し、翻訳者になりたいという申請をして、対象者が了承しないかぎり、翻訳出来ないようにするというものです。

友人と同じようなものですね。最初は、友人でないと翻訳できないようにしようかと思いましたが、ちょっと違うかなと。それで、友人と似たような機能として翻訳者というステータスを持たせようかと。

そうすれば、この人は信用できそうだという人だけ、翻訳者として認める事ができますので。

ただ、申請とか許可とか、面倒な処理が必要になるので、手軽さが低下してしまうということにもなります。悩ましいところですね。