2011年4月23日土曜日

言語という情報発信の壁

久しぶりの投稿になってしまいました。

hitoisは情報発信を主眼としたサービスにしたいと思っているのですが、壁となるのが言語です。日本語で情報発信したら、読めるのは日本語が分かる人だけです。

こんな時代なのだから、世界中の人に見てもらえるとうれしいですよね。
そこで考えたのが、基本機能として、記事に対して複数言語の翻訳を付けられる機能です。自動翻訳ではなく、人が翻訳します。翻訳する人は、hitoisのユーザであれば誰でも可能にしたいと考えています。

つまり、自分が読んで面白いと思った記事に、他の言語での翻訳を付けられるというものです。翻訳者のリンクを設けることで、翻訳者のサイトの被リンクが増え、翻訳者にとっても利益があるという考え方です。

もちろん、勝手に全く違う内容の記事を付けられるリスクはあります。そのため、違反の通報機能なども設けなくてはならないと考えています。
Webでは全く初めての試み的な機能になると思いますが、ぜひやってみようと思っています。